環境で OpenStack Swift が構成されている場合は、コンテナを作成して、それらにオブジェクトをアップロードできます。

重要:

VMware Integrated OpenStack 5.1 では、Swift はテクニカル プレビューのみでの提供となります。現在、本番環境のワークロードの実行はサポートされません。

前提条件

クラウド管理者が Swift クラスタを作成したかを確認します。詳細については、Swift コンポーネントの追加を参照してください。

手順

  1. VMware Integrated OpenStack ダッシュボードにログインします。
  2. タイトル バーのドロップダウン メニューからプロジェクトを選択します。
  3. [プロジェクト] > [Object Store] > [コンテナ] の順に選択して、[コンテナ] をクリックします。
  4. 名前を入力し、[送信] をクリックします。

    コンテナの名前には、スラッシュ (/) を含めることはできません。

  5. コンテナの名前をクリックして開きます。
  6. (オプション) [フォルダ] ボタンをクリックして、フォルダを作成します。
  7. [アップロード](上矢印)ボタンをクリックして、コンテナにファイルをアップロードします。

次のタスク

コンテナのファイルをダウンロードまたは削除できます。任意のファイルの横にある下矢印をクリックして、詳細を表示したり、[編集] を選択して別のファイルに置き換えることもできます。