viocli update コマンドを使用して、データストアの名前を変更できます。データストアの仕様は、サービス タイプによって異なります。
OpenStack パラメータを変更するには、viocli update コマンドを使用します。詳細については、viocli update コマンドを参照してください。
手順
- Integrated OpenStack Manager に
root ユーザーとしてログインします。
- 各サービス タイプのリソースを一覧表示します。
- Cinder の場合は、
viocli get cinder と入力します。
- Glance の場合は、
viocli get glance と入力します。
- Nova コンピューティングの場合は、
viocli get novacompute と入力します。
- 更新するリソースを指定します。1 つのサービス タイプに複数のリソースが含まれる場合は、Nova コンピューティングの例に示すように、更新するリソースの名前を含めます。
- Cinder の場合は、
viocli update cinder と入力します。
- Glance の場合は、
viocli update glance と入力します。
- Nova コンピューティングの場合は、
viocli update novacompute <name_of_resource> と入力します。
指定したサービス構成がテキスト エディタで開きます。
- 名前または正規表現を、データストアの名前と一致する値に変更します。
- Cinder の場合は、
vmware_datastore_regex パラメータの値を変更します。
- Glance の場合は、
vmware_datastores パラメータの値を変更します。
- Nova コンピューティングの場合は、
datastore_regex パラメータと shared_datastore_regex パラメータの値を変更します。
- ファイルを保存して、テキスト エディタを終了します。
結果
OpenStack デプロイ内のデータストアの名前が変更されました。