障害が主要な場所で発生した場合、バックアップ データを使用してディザスタ リカバリ サイトの NSX-T 環境をリカバリできます。
前提条件
- NSX-T に継続的なバックアップが構成されていることを確認します。
- NSX-T がデプロイされ、ディザスタ リカバリ vCenter Server がディザスタ リカバリ サイトでコンピュート マネージャとして構成されていることを確認します。
- Edge クラスタ、トランスポート ノード、Tier-0 ゲートウェイ、DHCP プロファイル、メタデータ プロキシが作成され、ディザスタ リカバリ サイトの NSX-T に設定されていることを確認します。
手順
- NSX-T Manager をリストアします。NSX-T Manager のリストアの詳細については、NSX-T Manager のリストアを参照してください。
- VMware Integrated OpenStack オブジェクトが正常にリカバリされていることを確認します。
- リカバリされた各 Tier-1 ルーターで、Edge クラスタと、リンクされている Tier-0 ゲートウェイを更新します。
- リカバリされた各セグメントで、ディザスタ リカバリ サイトの新しいメタデータ プロキシを更新します。
- DHCP プロファイルの場合は、ディザスタ リカバリ サイトの新しい Edge クラスタを更新します。