VMware Live Site Recovery サーバ エンドポイント証明書では、クライアントに対する VMware Live Site Recovery Server のアイデンティティが確立されます。

エンドポイント証明書により、クライアントと VMware Live Site Recovery Server の間の通信が確保されます。

VMware Live Site Recovery のアプライアンスは、アプライアンスが最初に起動したときに自己署名の SSL 証明書を生成します。VMware Live Site Recovery の自己署名の証明書は、アプライアンスの最初の起動から 5 年後に期限切れになります。

認証局が署名したカスタム SSL/TLS 証明書を指定することもできます。カスタム SSL/TLS 証明書を使用する場合は、VMware Live Site Recovery で機能するための一定の要件を証明書が満たしている必要があります。

注: VMware Live Site RecoveryvCenter Server と認証させる方法については、「 VMware Live Site Recovery の認証」を参照してください。