VMware Live Site Recovery を設定したら、サブスクリプション プランを選択する必要があります。

保護対象の仮想マシン、保護対象のキャパシティ、またはその両方の VMware Live Recovery サブスクリプションを作成できます。VMware Live Recovery のドキュメントの「VMware Live Recovery の設定」を参照してください。

保護対象の仮想マシンまたは保護対象のキャパシティのサブスクリプションを作成する場合は、1 年間または 3 年間の期間を選択し、全額を前払い、月払い、または従量課金制でお支払いいただけます。全額を前払いすると、コストを大幅に節約できます。

VMware Live Site Recovery を有効にすると、既存の Site Recovery Manager ライセンスが VMware Live Site Recovery ライセンスに変換されます。Site Recovery Manager ライセンス キーを指定する必要はなくなりました。

VMware Live Site Recovery サブスクリプションおよび保護サイトとリカバリ サイト

VMware Live Site Recovery には、仮想マシンを保護するすべてのサイトに対するサブスクリプションが必要です。詳細については、VMware Live RecoveryFAQ を参照してください。

VMware Live Site Recovery は、保護グループに仮想マシンを追加する際、または保護グループから仮想マシンを削除する際に有効なライセンスがあるかどうかを確認します。ライセンスが順守されていない場合、vSphere はライセンス アラームをトリガーし、VMware Live Site Recovery はそれ以上の仮想マシンの保護を抑止します。ライセンスの管理者が E メールで通知を受け取れるよう、トリガーされたライセンス イベントのアラートを構成します。

リカバリと再保護に必要な VMware Live Site Recovery サブスクリプション

たとえば、VMware Live Site Recovery が保護する N 台の仮想マシンを含むサイトがあるとします。

  • リカバリの場合は、保護サイトからリカバリ サイトへの一方向保護を可能にするために、保護サイトに N 台の仮想マシンのサブスクリプションが必要です。
  • 再保護の場合は、保護サイトとリカバリ サイト間の双方向保護を可能にするために、両方のサイトに N 台の仮想マシンのサブスクリプションが必要です。

VMware Live Site Recovery が保護する N 台の仮想マシンを含むサイトが 2 つあるとします。

  • 再保護の場合は、2 つのサイト間の双方向保護を可能にするために、各サイトに少なくとも 2xN 台の仮想マシンのサブスクリプションが必要です。