VMware Live Site Recovery を使用するには、Site Recovery Manager ペアを VMware Live Recovery に接続する必要があります。
サブスクリプション ベースの支払いモデルを利用するには、サイト ペアを VMware Live Recovery に接続する必要があります。このタスクでは、Site Recovery Manager バージョン 9.0 以降のサイト ペアがすでに構成されており、ペア内のサイトが接続されていることを前提としています。
1 台の vCenter Server 内に複数の Site Recovery Manager インスタンスがデプロイされている場合は、クラウドに接続して組織に関連付けるように 1 つのインスタンスを構成すると、他のすべてのインスタンスが同じ構成を受け取ります。
手順
- VMware アカウントを使用して、https://console.cloud.vmware.com で VMware Cloud Services にログインします。
- の順に進み、VMware Live Recovery タイルの [サービスを起動] リンクをクリックします。
- [既存または新規] ページで、既存の Site Recovery ペアの [追加] をクリックし、[次へ] をクリックします。
- vSphere Client にログインし、左側のナビゲーションから [Site Recovery] を選択します。
- Site Recovery Manager インスタンスを選択し、[Site Recovery を開く] をクリックします。
- [VMware Live Recovery に接続] をクリックします。
- [VMware Live Recovery に接続] ウィザードで、VMware Live Recovery に接続する vCenter Server を選択し、[次へ] をクリックします。
- [接続の設定] をクリックします。
Site Recovery Manager アプライアンス管理インターフェイスにリダイレクトされます。
- 管理者として [Site Recovery Manager アプライアンス管理インターフェイス] にログインします。
これにより、
[VMware Live Recovery に接続] ウィザードが開きます。
- [Site Recovery Manager アプライアンス管理] ページで、[VMware Live Recovery に接続] をクリックします。
- (オプション) [VMware Live Recovery に接続] ウィザードで、Site Recovery Manager 仮想アプライアンスを VMware Live Recovery に接続するために使用するプロキシ サーバを入力し、[次へ] をクリックします。
注: プロキシ サーバを使用しない場合は、各
Site Recovery Manager 仮想アプライアンスにクラウド接続を許可するようにファイアウォール設定を構成する必要があります。
- [すべてのテストの実行] をクリックして、Site Recovery Manager 仮想アプライアンスと VMware Live Recovery 間の必要なすべての接続を確認します。前のステップでインターネット プロキシを構成した場合は、ここでそのプロキシが設定されます。
- 接続チェックが完了したら、[次へ] をクリックします。
- VMware Cloud に接続するには、[接続] をクリックします。
これにより、新しいブラウザ タブが開きます。ブラウザの設定でポップアップ ウィンドウを許可してください。
- VMware Site Recovery Manager の接続先の組織を選択し、[接続の確認] をクリックします。
VMware Site Recovery Manager アプライアンスの両方が同じ組織内にある必要があります。
注:
[VMware Live Recovery] を使用する同じ組織を選択します。
- [Site Recovery サーバの認証] ページで、選択した組織にこの Site Recovery サーバを接続することで分析データが収集されることを理解していることを確認するチェック ボックスを選択し、[承認] をクリックします。
認証プロセスが完了したら、
[VMware Live Recovery を開く] をクリックして
VMware Live Site Recovery コンソールにアクセスできます。