VMware Live Site Recovery はシングル サインオン (SSO) を使用して、vCenter Server および Platform Services Controller にアクセスします。
ユーザー アカウント
デフォルト構成では、vCenter Server 管理者には VMware Live Site Recovery に対する管理アクセス権があります。インストール後 VMware Live Site Recovery へのログインを初めて試行するときに、管理者の認証情報を使用する必要があります。
管理者の認証情報を使用すると、他のユーザーが vSphere Client を使用して VMware Live Site Recovery にアクセスすることを許可できます。
VMware Live Site Recovery のロール、特権、および権限の詳細については、『Site Recovery Manager 管理』ドキュメントの「Site Recovery Manager の特権、ロール、および権限」を参照してください。
サービス アカウント
VMware Live Site Recovery は、インストールの際にサービス アカウントを作成して、vCenter Server との認証に使用します。サービス アカウントは、各 VMware Live Site Recovery インスタンスに固有で、VMware Live Site Recovery および vCenter Server で内部的に使用されます。
VMware Live Site Recovery は、拡張リンク モードを使用しないサイトのペアリング プロセスの間に、各リモート サイトに追加のサービス アカウントを作成します。VMware Live Site Recovery は、サービス アカウントを使用して、リモート サイト上で必要な処理を実行します。
VMware Live Site Recovery は、インストールの際に HTML5 ユーザー インターフェイスのサービス アカウントを作成します。サービス アカウントは、各 VMware Live Site Recovery インスタンスに固有で、VMware Live Site Recovery HTML5 ユーザー インターフェイス クライアントおよび vCenter Server で内部的に使用されます。
サービス アカウントおよびローカル サイトとリモート サイト間の認証の詳細については、『Site Recovery Manager のインストールおよび構成』ドキュメントの「Site Recovery Manager の認証」トピックを参照してください。