オフライン モード ライセンスの有効期限が切れると、VMware Live Site Recovery が劣化モードになることがあります。

VMware Live Site Recovery をオフライン モードで使用する場合は、ライセンスの有効期限が切れた後、またはオフライン モードを無効にした後に 7 日間の猶予期間があります。猶予期間中は、VMware Live Site Recovery が制限なく動作します。猶予期間の終了後 30 日目まで、VMware Live Site Recovery は劣化モードで動作します。新しいライセンス キーを適用しない、またはクラウドに接続しない場合、31 日目以降は VMware Live Site Recovery がサスペンド モードになります。通常の動作に戻す方法については、「劣化モードまたはサスペンド モードを修正する方法」を参照してください。

劣化モード(保護が無効) サスペンド モード(アクティベーション解除モード)
VMware Live Site Recovery
  • フェイルオーバーを実行できます。
  • 新しい仮想マシンを保護できません。
  • 再保護操作を実行できません。
  • テスト フェイルオーバーを実行できません。
  • フェイルオーバーを実行できません。
  • 新しい仮想マシンを保護できません。
  • 再保護操作を実行できません。
  • テスト フェイルオーバーを実行できません。
vSphere Replication
  • 既存のレプリケーションを再構成できます。
  • vSphere Replication を使用して単一の仮想マシンをリカバリできます。
  • vSphere Replication を使用して新しいレプリケーションを構成できません。
  • 既存のレプリケーションを再構成できません。
  • vSphere Replication を使用して単一の仮想マシンをリカバリできません。
  • vSphere Replication を使用して新しいレプリケーションを構成できません。