Mirage Management console は、導入されたエンドポイントのスケーラブルな保守、管理、およびモニタリングを行うために使用されるグラフィカル ユーザー インターフェイス(GUI)です。管理コンソール は、Microsoft 管理コンソール バージョン 3.0 スナップインとして構築されます。
前提条件
Mirage 管理サーバをインストールします。
手順
- 使用している環境の(Mirage インストール パッケージ内にある).msi インストール ファイルをダブルクリックしてインストール ウィザードを開始します。
オプション 説明 64 ビット mirage.management.console.x64.buildnumber.msi 32 ビット mirage.management.console.x86.buildnumber.msi - プロンプトの指示に従って、インストール ウィザードを完了します。
結果
管理コンソールをインストールすると、管理コンソールのショートカットがデスクトップに表示されます。
注: :
Mirage 5.5 以降の場合、Mirage Web Management でのみ使用できる機能があるため、Mirage 管理コンソールよりも Mirage Web Management をお勧めします。
Mirage 管理コンソールの使用を次の操作(Mirage Web Management では使用不可)の場合のみに制限します。
- ロール ベースのアクセス制御
- ロール定義と、既存ロールへのユーザー追加
- CVD 整合性レポートの結果表示
- レイヤ規則の編集
- [指定の保留中] デバイスの強制アップロード(Web コンソールは [リストアの保留中] デバイスのみを強制アップロードできます)
次のタスク
コンソールを Mirage 管理システムに接続できます。コンソールを Mirage システムに接続を参照してください。