Mirage Gateway サーバは、インターネットを介して企業のエンタープライズ データ センターと通信するユーザーのためにデータ センター環境を保護する目的でインストールします。

Linux では大文字と小文字が区別されます。

前提条件

  • 次の Mirage コンポーネントがインストールされていることを確認します。
    • Mirage サーバ
    • Mirage Management server
    • Mirage Management console
  • クライアントと Mirage サーバ間の通信リクエストを認証するバインド ユーザーを作成します。
  • /etc/resolv.conf ファイルの最上部に、会社の DNS サーバの IP アドレスを追加します。/etc/resolv.conf ファイルに nameserver IP address と入力します。IP address は DNS サーバの IP アドレスです。Linux vim テキスト エディタか、または WinSCP で Windows テキスト エディタを使用できます。WinSCP を使用してファイルを編集する場合は、ユーザー名に root、パスワードに vmware を使用します。会社の DNS サーバを使用できない場合は、/etc/hosts ファイルに DNS レコードを追加する必要があります。

手順

  1. ESX コンソールで、仮想マシンをパワーオンします。
  2. [コンソール] タブで [Enter] キーを押します。
  3. プロンプトが表示されたら、ログイン認証情報を入力します。
    デフォルトのユーザー名は mirage で、デフォルトのパスワードは vmware です。
  4. インストールを開始するには、sudo /opt/MirageGateway/bin/install.sh コマンドを実行します。
  5. プロンプトに従って Mirage Gateway サーバをインストールします。
    ワークシートで収集した構成情報を使用します。

結果

Mirage Gateway サーバがインストールされると、Mirage Management Console から使用できます。