Mirage Gateway サーバは、インターネットを介して企業のエンタープライズ データ センターと通信するユーザーのためにデータ センター環境を保護する目的でインストールします。

Linux では大文字と小文字が区別されます。

前提条件

  • 次の Mirage コンポーネントがインストールされていることを確認します。
    • Mirage サーバ
    • Mirage Management server
    • Mirage Management console
  • Mirage クライアントと Mirage サーバ間の通信リクエストを認証するバインド ユーザーを作成します。
  • Mirage Gateway サーバ用の OVA を展開します。

手順

  1. ESX コンソールで、仮想マシンをパワーオンします。
  2. https://MirageGWIPaddress:8443/WebConsole に移動します。
    MirageGWIPaddress は、 Mirage Gateway サーバの IP アドレスです。
  3. プロンプトが表示されたら、ログイン認証情報を入力します。
    デフォルトのユーザー名は mirage で、デフォルトのパスワードは vmware です。
  4. プロンプトに従って Mirage Gateway サーバをインストールします。
    ワークシートで収集した構成情報を使用します。

結果

Mirage Gateway サーバがインストールされると、Mirage Management Console から使用できます。