ポリシーの規則や例外規則を追加または編集できます。規則は保護されていないディレクトリまたはファイルを定義し、例外規則は保護される規則の範囲内のエンティティを定義します。

ポリシー規則を策定する場合、規則によって記載された様々な Mirage ディレクトリ パスの仕様を支援するためにマクロを使用できます。たとえば、マクロを使用すると Mirage とその管理者は、c:\windows に Windows がインストールされているエンドポイントもあれば、d:\windows に Windows がインストールされているエンドポイントもある状況を扱うことができます。マクロおよび環境変数を使用すると、特定の場所に関係なく Mirage は重要なファイルを確実にバックアップできます。マクロの仕様の詳細については、『VMware Mirage 管理者ガイド』を参照してください。

手順

  1. Mirage Web Management で [ポリシー] タブをクリックし、必要なアップロード ポリシーを選択します。
  2. 編集 をクリックします。
  3. [ユーザー領域] タブをクリックします。
  4. 必要な規則領域または例外規則領域の横の [追加] をクリックします。
  5. ディレクトリ パスを入力するか、ドロップダウン メニューからディレクトリ パスを選択します。
    重要: : パスの末尾にバックスラッシュ (\) を入力しないでください。
  6. このディレクトリのフィルタまたはこのディレクトリの下のマッチング ファイルのパターンを選択します。
    たとえば、デスクトップですべてのユーザーの Windows 検索インデックス ファイルを保護しない規則を追加するには、以下の規則を追加します。
    %anyuserprofile%\Application Data\Microsoft\Search\*
  7. [保存] をクリックします。