ユーザーに機能を提供することに加えて、任意の Mirage クライアント エンドポイントを選択して、ブランチ リフレクタとして動作することができます。代わりに、ブランチ リフレクタを専用ホストに指定して、大規模ユーザーをサポートすることができます。ブランチ リフレクタは、Mirage クライアントと互換性がある任意のオペレーティング システムで実行できます。

前提条件

ブランチ リフレクタとしての機能を果たすクライアントは、以下の条件を満たす必要があります:
  • ブランチ リフレクタとしての機能を果たすデバイスを無線ネットワークではなくスイッチド LAN に接続します。
  • 接続されているエンドポイント デバイスの基本レイヤを保存するために十分なディスク領域が確保されていることを確認します。
  • ブランチ リフレクタ ホストのポート 8001 が開いていて、ピア エンドポイント デバイスからの到着接続が許可されることを確認します。
  • ブランチ リフレクタ エンドポイントが対話的ユーザーに一般的な目的のデスクトップとしての機能も果たす場合、デュアルコア CPU および 2GB RAM を使用してください。

エンドポイントに有効なブランチ リフレクタがあるかどうかを判断するには、[CVD Inventory] タブをクリックしてから CVD を選択し、[潜在的なブランチ リフレクタを表示] をクリックします