ブランチ リフレクタおよび通常のエンドポイント デバイスで Mirage サーバとのネットワーク通信をサスペンドできます。ブランチ リフレクタのネットワーク操作をサスペンドすることによって、ピア クライアントはブランチ リフレクタ キャッシュからレイヤ ファイルをダウンロードできますが、ブランチ リフレクタはサーバから新しいファイルをダウンロードできません。

ネットワーク操作を再開すると、ブランチ リフレクタまたは個々のエンドポイント デバイスは Mirage サーバ クラスタと通信できます。

手順

  1. Mirage 管理コンソール ツリーで [システム構成] を右クリックし、[設定] を選択し、[ブランチ リフレクタ] タブをクリックします。
  2. ブランチ リフレクタを右クリックして [ネットワーク操作をサスペンド] または [ネットワーク操作を再開] を選択します。
  3. (オプション) 列見出しドロップダウン メニューから [接続状態] を選択し、どのブランチ リフレクタが接続またはサスペンドされているかを [ブランチ リフレクタ] ウィンドウに表示します。