Mirage を正しく導入するために、必要となる一連のタスクについて理解します。

Mirage システムをインストールする前に、すべてのハードウェアおよびソフトウェアの前提条件が満たされ、Mirage システムに有効なライセンスを所有し、Mirage ソフトウェアの最新バージョンがサポート サイトからダウンロードされていることを確認します。Mirage のライセンスについて詳しくは、『VMware Mirage インストール ガイド』を参照してください。

Mirage システムのインストールの前に、SQL Server がインストールされ、到達可能であることを確認します。リモート接続を許可するためにSQL ブラウザ サービスを起動する必要があります。ファイアウォール設定が SQL サーバ ホストでリモート接続を許可していることを確認します。

Mirage システムはこの順序でインストールします。

  1. 必要なデータベース情報を収集するか、Mirage で使用するための新しいデータベース インスタンスをインストールします。SQL Express データベースで Mirage データベースを作成するには、データベース作成者権限を持つ必要があります。
  2. Mirage 管理サーバをインストールします。『VMware Mirage インストール ガイド』を参照してください。
  3. Mirage サーバをインストールします。『VMware Mirage インストール ガイド』を参照してください。
  4. Mirage Web 管理コンソールをインストールします。『VMware Mirage インストール ガイド』を参照してください。
  5. Mirage ファイル ポータルをインストールします。『VMware Mirage インストール ガイド』を参照してください。
  6. (オプション)Mirage 管理コンソールをインストールします。『VMware Mirage インストール ガイド』を参照してください。
  7. コンソールを Mirage システムに接続します。『VMware Mirage インストール ガイド』を参照してください。
  8. Mirage ゲートウェイ サーバをインストールします。『VMware Mirage インストール ガイド』を参照してください。