このセクションでは、Mirage の既存の環境から Mirage の現在のバージョンにアップグレードする手順について説明します。
手順
- 新しい MSI を使用して最新バージョンの Mirage を次の順番にインストールします。
- Mirage 管理サーバをアップグレードします。
- すべての Mirage サーバをアップグレードします。
- Mirage Web 管理をアップグレードします。
- Mirage 管理サーバのすべてのインスタンスをアップグレードします。
- Mirage WebAccess をアップグレードします。
注: : Mirage 5.x 以降のバージョンでは、 Mirage インストーラがアンインストールと再インストールを実行するため、これらのアクションは不要です。インストール時には同じ順番で操作することをお勧めします。しかし、バージョンの不一致があるとコンソールで通知されるため、これは必須ではありません。
- アップグレードが完了したら、以下の手順を実行して Mirage の構成を完了します。
- ローカル ディスクで MongoDB 用に領域が割り当てられていることを確認します。
- 2 台の管理サーバが起動していてレプリケートされている(Web 管理コンソールの [サーバ] > [管理サーバ] で [起動中] とマークされている)ことを確認します。
- Mirage 5.6 以降にアップグレードする場合は、以下の手順を実行します。
- Web Management で、[サーバ] > [管理サーバ] に移動します。
- 正しい MongoDB インスタンスを選択し、[構成] をクリックします。
- パスをターゲットの専用のローカル ディスクに変更し、[OK] をクリックします。
注: : バージョン 5.5 からアップグレードする場合や、レプリケートされたもう 1 つの MongoDB ノードを使用せずにアップグレードする場合の詳細、その他の情報については KB2131044 を参照してください。