View のプール作成操作が完了すると、複数の保留中のデバイスが Mirage 管理コンソールに表示されます。

前提条件

プールのすべての仮想マシンがパワーオン状態であることを確認します。

手順

  1. 新しく作成したプールを無効にするには、View Administrator を使用します。

    このアクションにより、統合プロセスの起動中、ユーザーは View デスクトップにログインできません。

  2. 共通ウィザード ノードで、エンドポイントを統合 ウィザードを選択し、すべてのデバイスの CVD を新しく作成したプールに作成します。
    1. View デスクトップ プールを作成したときに定義した名前のパターンを使用してフィルタし、新しく作成したプールのすべてのデバイスを選択します。
    2. Horizon View の最適化 ポリシーを選択します。
    3. 以前に作成した基本レイヤを選択します。
    4. (オプション) 他の共通アプリ レイヤを選択してデスクトップに導入します。
  3. 手順 2a で使用したフィルタと同じフィルタを使用して、すべての CVD を含む動的コレクションをプールに作成します。

    この動的コレクションは、アップデートをプール全体に適用するときに役立ちます。名前のパターンを使用しなかった場合、静的コレクションを作成し手動で CVD を追加できます。

次のタスク

  • このプロセスの終了後に、基本レイヤを指定タスクが作成されます。このレイヤ作成の進行に従い、統合プロセスをモニタします。タスクが完了すると、CVD は統合を完了しマシンが使用可能な状態になります。『VMware Mirage 管理者ガイド』を参照してください。

  • 新しく作成したプールを有効にします。