ドライバ ライブラリを使用して、別のリポジトリにあり、ハードウェア ファミリによって構成される、ハードウェア固有のドライバを管理します。

インポート ウィザードを使用して追加したドライバを、ドライバ ライブラリのコンソールで表示します。

ライブラリとエンドポイント構成間で一致するプロファイルに基づいて、必要なドライバ ライブラリを関連するエンドポイントに追加するようにシステムを構成できます。

ドライバ処理はレイヤには接続されません。小さく汎用的なレイヤでは、ドライバをレイヤ結果に含める必要はありません。

Mirage はドライバをインストールしません。Mirage はドライバをエンドポイントに提供し、Windows がそのドライバをインストールするかどうかを決定します。

ドライバ ライブラリでさまざまなアクションを実行できます。

表 1. Mirage ドライバ ライブラリ
オプション 説明
[追加] ドライバ ライブラリにドライバを追加します。
[削除] ドライバ ライブラリからドライバを削除します。
[インポート] ドライバ ライブラリをインポートします。Mirage ドライバ ライブラリにインポートするドライバ ライブラリの元のドライバ フォルダの階層を維持できます。