Mirage Web 管理を使用して、保留中のデバイスをプロビジョニングすることができます。ダウンロードするレイヤを選択することができます。これは後で割り当てることができます。

手順

  1. https://WebManagerServer:7443/VMwareMirage. に移動します。

    WebManagerServer は、Mirage Web 管理がインストールされているサーバの DNS 名または IP アドレスです。

  2. ユーザー名およびパスワードを入力します。
    勤務先がユーザー名にドメインを含めることを求めている場合は指示に従ってください。
  3. [ログイン] をクリックします。
  4. [保留中のデバイス] をクリックします。
  5. デバイスの名前を選択し、[エンドポイント プロビジョニング] をクリックします。
    エンドポイント プロビジョニング ウィザードが開きます。
  6. [CVD ポリシーの選択] ページで割り当てる CVD ポリシーを選択し、[次へ] をクリックします。
  7. [基本レイヤの選択] ページで [レイヤをダウンロードのみ] オプションを選択し、基本レイヤを選択して、[次へ] をクリックします。
  8. [アプリケーション選択レイヤ] ページで割り当てるレイヤを選択し、選択したレイヤを [使用可能なレイヤ] から [指定されたレイヤ] に移動して、[次へ] をクリックします。
  9. [ターゲット ボリュームの選択] ページでボリュームを選択し、[次へ] をクリックします。
    ボリュームは自動的に選択することも手動で選択することもできます。
  10. [デバイス名] ページにドメイン情報を入力して、[次へ] をクリックします。
  11. [検証] ページで、選択したデバイスへのイメージ指定の検証結果を確認して、[次へ] をクリックします。
  12. [サマリ] ページで最終的な詳細を確認して、[完了] をクリックします。
    デバイス プロビジョニングのダウンロードが開始します。[タスク] タブには、デバイス プロビジョニングのダウンロードの進捗状況が表示されます。

結果

デバイス プロビジョニングのダウンロードが完了したら、選択した割り当てにデバイス プロビジョニングを適用する必要があります。その場合は、[割り当て] タブに移動し、ダウンロードしたファイルを選択して、[プロビジョニングを適用] をクリックします。