このタスクは、ライセンス階層を Enterprise Edition から Basic Edition に変更するのに役立ちます。

configure systemconfiguration モードを使用して、default_license_tier を basic に変更します。

[admin:ctrl]: > configure systemconfiguration
[admin:ctrl]: systemconfiguration > default_license_tier basic
overwriting the previous entered value for default_license_tier
[admin:ctrl]: systemconfiguration > save
  • ライセンス階層を Basic Edition に変更すると、SE は Basic サービス コアに関連付けられます。

  • Enterprise サービス コアは解放され、Basic Edition で NSX Advanced Load Balancer コントローラ を実行するときに使用されなくなります。

  • NSX Advanced Load Balancer コントローラ は、Basic Edition の機能制限の適用を開始します。

  • 新しい System-Default オブジェクトは、NSX Advanced Load Balancer Basic Edition のサポートに従って作成されます。

  • システム オブジェクトおよび構成変更に関連するイベントは、[運用] > [イベント] で確認できます。

  • ネットワーク プロファイル、WAF プロファイルなどの削除に関連するさまざまなイベントがあります。

前提条件

Enterprise Edition に固有のすべての機能と構成が削除されたら、NSX Advanced Load Balancer CLI を使用して目的のライセンス階層に切り替えます。