このセクションでは、NSX Advanced Load Balancer CLI を使用してパススルー サーバを構成する手順について説明します。

DNS 仮想サービスで FQDN が欠落している場合、NSX Advanced Load Balancer はこの要求を(ロード バランサ)を介して 1 つ以上のバックエンド DNS サーバに渡すことができます。これを有効にするには、これらのサーバを含むプールを構成し、DNS 仮想サービスに接続します。

仮想サービスのアプリケーション フィルタでドメイン フィルタが構成されている場合、パススルーはこのサブドメインに含まれる FQDN に対してのみ実行されます。他のすべてのクエリはドロップされます。

サポートされていないクエリもパススルー サーバに転送されます。

  • DNS 仮想サービスによってホストされるドメイン名の構成(オプション)

CLI から、この仮想サービスによって(すべての Controller クラスタ上で)ホストされるドメイン名を選択するアプリケーション プロファイルを作成します。

: > configure applicationprofile dns
: applicationprofile> type application_profile_type_dns
: applicationprofile> dns_service_profile
: applicationprofile:dns_service_profile> domain_names avi.com
: applicationprofile:dns_service_profile> save
: applicationprofile> save

ユーザー インターフェイスまたは CLI から、この仮想サービスによってホストされるドメイン名を選択するアプリケーション プロファイルを作成します。