以下の例では、上記のユーザー インターフェイス構成で使用されているものと同じオブジェクト名、つまり gs-1、gpki-server、gap-1、および ghm-ping を使用します。各シェル コマンドには多くのサブコマンドがあります。ここでは、特に GSLB サイトのパーシステンスに関連するもののみを示します。

手順

  1. PKI プロファイルの構成

    シェル コマンド:configure pkiprofile gpki-server

    サブコマンド:is_federated

  2. フェデレーション アプリケーションのパーシステンス プロファイルの構成

    シェル コマンド:configure applicationpersistenceprofile gap-1

    サブコマンド:is_federated、persistence_type、server_hm_down_recovery

  3. 健全性モニターの構成

    シェル コマンド:configure healthmonitor ghm-ping

    サブコマンド:is_federated

  4. GSLB サービスの構成

    シェル コマンド:configure gslbservice gs-1

    サブコマンド:application_persistence_profile_ref、health_monitor_refs、is_federated、site_persistence_enabled