リーダー ノード (10.10.25.10) にログインし、configure gslbhealthmonitor <monitor name> コマンドを使用して、モニターのタイプとポート番号を指定します。

: > configure gslbhealthmonitor global-http-hm
: gslbhealthmonitor> type health_monitor_http
: gslbhealthmonitor> monitor_port 80
: gslbhealthmonitor> save

GSLB 外部健全性モニターの構成

外部健全性モニターを使用すると、スクリプトを記述して、高度にカスタマイズされたきめ細かい健全性チェックを提供できます。スクリプトは、Linux シェル、Python、または Perl で記述でき、wget、netcat、curl、snmpget、mysql-client、または dig を実行するために使用できます。NSX Advanced Load Balancer SE が正常に機能するように、外部モニターは CPU やメモリなどのリソースへのアクセスを制限しています。他のカスタム スクリプトと同様に、本番サーバで使用する前に、実装されたスクリプトの長期的な安定性を十分に検証します。

次に、外部健全性モニターを使用するためのサンプル スクリプトを示します。

サンプルのスクリプト/例を次に示します。

 #curl -v $IP:$PORT >/run/hmuser/$HM_NAME.$IP.$PORT.out
 #echo "$IP" > "/tmp/myfile"
 #echo "$PORT" > "/tmp/myfile"
 if [[ $IP =~ : ]];
 then curl -v [$IP]:$PORT;
 else curl -v $IP:$PORT;
 fi

$IP と $PORT は、健全性モニター用のプール メンバーの IP アドレスとポートです。

注:

この tmp ファイル情報ログは、本番環境のセットアップには推奨されず、デバッグにのみ推奨されます。

外部健全性モニターを使用して、GSLB プール メンバーに加えて他のエンティティを監視できます。

サンプル スクリプト:

#!/bin/bash
curl -I https://www.avinetworks.com:443 2>/dev/null | head -n 1 | grep "200"
注:

GSLB プール メンバー以外のエンティティに外部健全性モニターを使用する場合(上記のスクリプトを参照)、DNS とロード バランシング仮想サービス用に別の SE グループを使用する必要があります。