このセクションでは、パラノイア モードの選択について説明します。

使用可能なパラノイア モードは次のとおりです。

  • 1:低(デフォルトおよび推奨モード)

  • 2:中

  • 3:高

  • 4:最高

パラノイア モードを設定する場合、次の 2 つの点を考慮する必要があります。

  • アプリケーションのリスク レベル。

  • ポリシーの調整に利用可能なリソース。

次の表は、パラノイア モードとさまざまなリスク レベルやリソースの可用性の関係を示しています。

アプリケーション リスク レベルが高い

高パラノイア モード

アプリケーション リスク レベルが低い

低パラノイア モード

リソースを調整に利用可能

より高いパラノイア モード

限られたリソースを調整に利用可能

より低いパラノイア モード

パラノイア モードの詳細については、OWASP CRS パラノイア モードを参照してください。