サイズ、最終変更日、またはファイル拡張子に基づいて、監視対象にするファイルを制限することができます。

前提条件

Security Administrator のロールが自分に割り当てられている必要があります。

手順

  1. Data Security パネルの [管理 (Manage)] タブで、[スキャンするファイル (Edit)] の横の [編集 (Files to scan)] をクリックします。
  2. インベントリ内の仮想マシン上のすべてのファイルを監視するか、適用する制限を選択することができます。

    オプション

    説明

    ゲスト仮想マシン上のすべてのファイルを監視

    NSX Data Security ですべてのファイルがスキャンされます。

    次の条件を満たすファイルのみを監視

    必要に応じて次のオプションを選択します。

    • [サイズ (Size)] を選択すると、指定したサイズに満たないファイルだけが NSX Data Security でスキャンされます。

    • [最終変更日 (Last Modified Date)] を選択すると、指定された日付までに変更されたファイルだけが NSX Data Security でスキャンされます。

    • [タイプ (Types:)]:スキャンするファイルのタイプを入力するには、[次の拡張子を持つファイルのみ (Only files with the following extensions)] を選択します。スキャンから除外するファイルのタイプを入力するには、[拡張子をもつこれらのファイルを除くすべてのファイル (All files, except those with extensions)] を選択します。

    NSX Data Security が検出可能なファイル形式については、『Data Security リファレンス ガイド』を参照してください。

  3. [保存 (Save.)] をクリックします。
  4. [変更の発行 (Publish Changes)] をクリックしてポリシーを適用します。