vShield Edge をアップグレードする必要があるかどうかは、vCloud Director のバージョンによって決まります。

vCloud Director の 8.10 より前のバージョンを使用している場合は、vShield Edge をアップグレードすることはできません。

また、vCloud Director 5.x を使用している場合、vCloud Director データベースで設定を変更して、vCloud Director によって再展開時に Edge がアップグレードされないようにする必要があります。vCloud Director 環境におけるレガシー vShield Edge の再デプロイの防止を参照してください。

vCloud Director 8.10 以降では、NSX Edge 6.x がサポートされているため、vShield Edge を NSX Edge 6.x にアップグレードできます。詳細については、「vCloud Director 環境での vShield Edge から NSX Edge へのアップグレード」を参照してください。