vCloud Networking and SecurityNSX にアップグレードする場合、既存のライセンスは NSX for vShield Endpoint ライセンスに変換されます。

NSX 6.2.3 以降、インストール時のデフォルトのライセンスは、NSX for vShield Endpoint となります。このライセンスは、アンチウイルス オフロード機能のみを使用する目的で vShield Endpoint をデプロイおよび管理するために、NSX を使用できます。また、ハードコーディングによって強制的にホストの準備と NSX Edge の作成をブロックすることにより、VXLAN、ファイアウォール、および Edge サービスの使用を制限しています。

準備されたホスト、仮想ワイヤー、vShield App、または vShield Edge など、すでに vCloud Networking and Security の機能をデプロイしている場合、引き続きこれらの機能を使用できますが、これらの機能を NSX にアップグレードすることはできません。また、これらの機能を変更することもできません。

論理スイッチ、論理ルーター、Distributed Firewall、NSX Edge を含む他の NSX 機能を使用する必要がある場合は、NSX ライセンスを購入してこれらの機能を使用するか、または、これらの機能を短期間使用して評価するための評価版ライセンスが必要になります。

NSX ライセンスに関する FAQ (https://www.vmware.com/files/pdf/products/nsx/vmware-nsx-editions-faq.pdf) を参照してください。