オンデマンド バックアップにより、いつでも vShield Manager のデータをバックアップできます。

手順

  1. vShield Manager インベントリ パネルから [設定とレポート (Settings & Reports)] をクリックします。
  2. [構成 (Configuration)] タブをクリックします。
  3. [バックアップ (Backups)] をクリックします。
  4. (オプション) システム イベント テーブルをバックアップしない場合は、[システム イベントの除外 (Exclude System Events)] チェック ボックスをオンにします。
  5. (オプション) 監査ログ テーブルをバックアップしない場合は、[監査ログの除外 (Exclude Audit Logs)] チェック ボックスをオンにします。
  6. バックアップの保存先であるシステムの [ホスト IP アドレス (Host IP Address)] を入力します。
  7. バックアップ システムの [ホスト名 (Host Name)] を入力します。
  8. バックアップ システムにログインするために必要な [ユーザー名 (User Name)] を入力します。
  9. [パスワード (Password)] フィールドに、バックアップ システムにログインするユーザー名に対応するパスワードを入力します。
  10. [バックアップ ディレクトリ (Backup Directory)] フィールドに、バックアップの保存先の絶対パスを入力します。
  11. [ファイル名の接頭辞 (Filename Prefix)] に文字列を入力します。

    この文字列はバックアップ ファイル名の前に追加されるため、バックアップ システム上でファイルを容易に区別できるようになります。例えば ppdb と入力すると、バックアップ ファイル名は ppdbHH_MM_SS_DayDDMonYYYY となります。

  12. [パス フレーズ (Pass Phrase)] を入力してバックアップ ファイルを保護します。

    vCloud Networking and Security では、パス フレーズの入力はオプションでした。NSX では、パス フレーズは必須です。

  13. [転送プロトコル (Transfer Protocol)] ドロップダウン メニューで、[SFTP] または [FTP] を選択します。
  14. [バックアップ (Backup)] をクリックします。

    完了すると、バックアップはこのフォームの下のテーブルに表示されます。

  15. [設定の保存 (Save Settings)] をクリックして設定を保存します。

タスクの結果

すべてのバックアップを 1 つのディレクトリに保存している場合、バックアップの表示に問題が発生することがあります。ベスト プラクティスとして、時折アーカイブ フォルダにバックアップ ファイルを移動することをお勧めします。