ゲスト イントロスペクションをアップグレードする場合、NSX Manager と同じバージョンにすることが重要です。

注:

ゲスト イントロスペクション サービス仮想マシンは、vSphere Web Client からアップグレードできます。NSX Manager のアップグレード後に、サービス仮想マシンをアップグレードするために削除する必要はありません。サービス仮想マシンを削除すると、エージェント仮想マシンが欠落するため、サービス ステータスが失敗と表示されます。[解決 (Resolve)] をクリックして新しいサービス仮想マシンを展開し、[アップグレードを利用可能 (Upgrade Available)] をクリックして最新のゲスト イントロスペクション サービス仮想マシンを展開します。

前提条件

NSX Manager が 6.2.x にアップグレードされたことを確認します。

手順

  1. [インストール手順 (Installation)] タブで、[サービス デプロイ (Service Deployments)] をクリックします。

    [インストールの状態 (Installation Status)] 列に [アップグレードを利用可能 (Upgrade Available)] と表示されます。

  2. アップグレード対象のゲスト イントロスペクション デプロイを選択します。

    サービス テーブルの上のツールバーで、[アップグレード (Upgrade)])アイコンが有効になります。

  3. [アップグレード (Upgrade)])アイコンをクリックして、ユーザー インターフェイスのプロンプトに従います。

    ゲスト イントロスペクションをアップグレードすると、インストールの状態は 成功しました になり、サービスのステータスは 接続中 になります。ゲスト イントロスペクション サービスの仮想マシンは、vCenter Server インベントリに表示されます。

次のタスク

特定のクラスタのゲスト イントロスペクションをアップグレードした後、パートナー ソリューションをアップグレードできます。パートナー ソリューションが有効な場合、パートナーが提供するアップグレードのドキュメントを参照してください。パートナー ソリューションをアップグレードしない場合でも、保護が維持されます。

パートナー ソリューションを NSX で認定されているバージョンにアップグレードする場合は、Service Composer を使用して、パートナー ソリューション ベースのポリシーを作成し、保護を維持する必要があります。『NSX 管理ガイド』の「Service Composer の使用」を参照してください。