NSX Manager のユーザー インターフェイスを使用して、NSX Intelligence アプライアンスの構成ファイルを自動的にバックアップするスケジュールを設定できます。

定期的なバックアップを設定すると、アプライアンスが動作不能になったときに、最新のバックアップを使用して NSX Intelligence アプライアンスがリストアし、動作不能になる直前の安定状態に戻すことができます。

前提条件

バックアップ ファイル サーバが構成されている必要があります。NSX Intelligence のバックアップの設定 を参照してください。

手順

  1. ブラウザから、エンタープライズ管理者の権限で NSX Manager (https://<nsx-manager-ip-address>) にログインします。
  2. [システム] > [バックアップとリストア] の順に選択します。
  3. [NSX Intelligence の設定] ペインの [スケジュール][編集] をクリックします。
  4. [定期的なバックアップのスケジューリング] ダイアログ ボックスで、[定期的なバックアップ] トグルをクリックします。
  5. [頻度] テキスト ボックスに、バックアップの間隔を分単位で入力します。
    最小値は 5 分 で、最大値は 60 分 です。
  6. [保存] をクリックします。
    [NSX Intelligence の設定] ペインで、 [スケジュール] の横に [有効] インジケータが表示されます。 [スケジュール] の値が、指定したバックアップ頻度で更新されます。たとえば、 10 分ごと になります。
  7. 定期的なバックアップ プロセスでバックアップが作成されているかどうかを確認するには、[バックアップ履歴] テーブルの左下隅にある [更新] をクリックします。