たとえば期限が切れた証明書を交換する場合は、API 呼び出しで既存の証明書を置き換えることができます。

前提条件

NSX Manager で証明書が使用可能であることを確認します。自己署名証明書の作成および証明書のインポートを参照してください。

手順

  1. ブラウザから、NSX Manager (https://nsx-manager-ip-address) に管理者権限でログインします。
  2. ナビゲーション パネルから、[システム] > [信頼] の順に選択します。
  3. [証明書] タブをクリックします。
  4. 使用する証明書の ID をクリックし、ポップアップ ウィンドウから証明書 ID をコピーします。
  5. POST /api/v1/node/services/http?action=apply_certificate API 呼び出しを使用して、既存の証明書を置き換えます。次はその例です。
                POST https://<nsx-mgr>/api/v1/node/services/http?action=apply_certificate&certificate_id=e61c7537-3090-4149-b2b6-19915c20504f
              

    詳細については、『NSX-T API リファレンス』を参照してください。

結果

API 呼び出しによって HTTP サービスが再起動し、新しい証明書を使用してサービスを開始できるようになります。POST リクエストに成功すると、応答コード 200 Accepted を受け取ります。