NSX Manager のバックアップをリストアする前に、新しい NSX Manager アプライアンスをインストールする必要があります。新しい NSX Manager は以前の NSX Manager と同じ管理 IP アドレスを使用して展開する必要があります。

注: バックアップを作成した同じ NSX Manager アプライアンスでバックアップをリストアすることはできません。

前提条件

  • バックアップの作成に使用する NSX Manager のバージョンを確認し、同じバージョンの適切なインストール ファイル(OVA、OVF、または QCOW2)が使用可能であることを確認します。
  • ノードのバックアップ作成に使用する NSX Manager に割り当てられた IP アドレスを確認します。
  • リストア プロセスが完了するまでは、NSX Manager の設定を変更しないようにします。

手順

  1. 古い NSX Manager アプライアンスが実行中の場合(たとえばアップグレード処理をロールバックするためにリストアしている場合)は、アプライアンスをシャット ダウンします。
  2. 新しい NSX Manager アプライアンスをインストールします。
    • 新しい NSX Manager アプライアンスは、バックアップの作成に使用するアプライアンスと同一のバージョンにする必要があります。
    • このアプライアンスは、マネージャのバックアップに対応する IP アドレスを使用して設定する必要があります。
    これらの手順の詳細については、『 NSX-T Data Center インストール ガイド』を参照してください。

次のタスク

バックアップをリストアします。