次の手順を実行して、Windows ワークロード仮想マシンに NSX Agent をインストールします。

現在サポートされている Microsoft Windows のバージョンについては、サポート対象のオペレーティング システム の一覧を参照してください。

手順

  1. CSM にログインし、パブリック クラウドに移動します。
    1. AWS を使用している場合は、[クラウド] > [AWS] > [VPC] の順に移動します。1 つまたはペアの PCG が展開され、実行されている VPC をクリックします。
    2. Microsoft Azure を使用している場合は、[クラウド] > [Azure] > [VNet] の順に移動します。1 つまたはペアの PCG が展開され、実行されている VNet をクリックします。
  2. 画面の [エージェントのダウンロードとインストール] セクションから、[Windows] の下にある [ダウンロード場所][インストール コマンド] を書き留めます。
    注: [インストール コマンド] の DNS サフィックスは、 PCG の展開時に選択した DNS 設定と一致するように動的に生成されます。
  3. 管理者として Windows ワークロード仮想マシンに接続します。
  4. CSM で書き留めた [ダウンロードの場所] から Windows 仮想マシンにインストール スクリプトをダウンロードします。Internet Explorer などの任意のブラウザを使用して、スクリプトをダウンロードできます。C:\Downloads などのブラウザのデフォルトのダウンロード ディレクトリにダウンロードされます。
  5. PowerShell プロンプトを開き、ダウンロードしたスクリプトが格納されたディレクトリに移動します。
  6. CSMで書き留めた [インストール コマンド] を使用してダウンロードしたスクリプトを実行します。
    次はその例です。
    c:\> powershell -file ‘nsx_install.ps1” -operation install -dnsSuffix <>
    注: ファイルの引数に指定するディレクトリと同じディレクトリにいる場合、または PowerShell スクリプトが指定するディレクトリにある場合を除いて、ファイルの引数にはフル パスを指定する必要があります。たとえば、スクリプトをダウンロードする場所が C:\Downloads で、そのディレクトリに移動していない場合は、スクリプトに含める場所を次のように指定する必要があります。 powershell -file 'C:\Downloads\nsx_install.ps1' ...
  7. スクリプトを実行し、完了すると、NSX Agent が正常にインストールされたかどうかを示すメッセージが表示されます。
    注: スクリプトは、プライマリ ネットワーク インターフェイスをデフォルトとして認識します。

    すべてのスクリプト オプションおよびアンインストール手順については、 Windows 仮想マシン用の NSX Agent のインストール スクリプト オプション を参照してください。

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