NSX-T Data Center ロード バランサは、次の機能をサポートしています。

  • レイヤー 4 - TCP および UDP
  • レイヤー 7 - ロード バランサ ルールがサポートされている HTTP および HTTPS
  • サーバ プール:静的および動的(NSGroup を使用)
  • パーシステンス:送信元 IP および Cookie のパーシステンス モード
  • 健全性チェック モニター:HTTP、HTTPS、TCP、UDP、ICMP を含むアクティブ モニターおよびパッシブ モニター
  • SNAT:透過的、自動マップ、IP アドレス リスト
  • HTTP アップグレード - WebSocket など、HTTP アップグレードを使用するアプリケーションの場合は、クライアントまたはサーバによって HTTP アップグレードが要求されますが、この動作はサポートされています。デフォルトでは、NSX-T Data Center は HTTP アプリケーション プロファイルを使用して、クライアントによる HTTPS アップグレード要求をサポートし、受け入れます。

    ロード バランサでは、非アクティブなクライアント通信またはサーバ通信を検出するために、60 秒に設定された HTTP アプリケーション プロファイルの応答タイムアウト機能を使用します。サーバから 60 秒間隔でトラフィックが送信されない場合、NSX-T Data Center ではクライアント側とサーバ側で接続を終了します。

注:SSL - NSX-T Data Center 2.2 Limited Export Release では、終了モードとプロキシ モードはサポートされていません。