NSX Manager のインストール時またはアップグレード時に、CEIP に参加するかどうかを決定し、データ収集について設定することができます。

また、既存の CEIP 設定で、プログラムへの参加または参加の中止、情報を収集する頻度と日付、およびプロキシ サーバ設定を編集することもできます。

前提条件

  • NSX Manager が接続され、ハイパーバイザーと同期できることを確認します。
  • データのアップロードのために、NSX-T Data Center がパブリック ネットワークに接続されていることを確認します。

手順

  1. ブラウザから、NSX Manager (https://nsx-manager-ip-address) に管理者権限でログインします。
  2. [システム] > [設定] > [プロパティ] の順に選択します。
  3. [状態と統計情報] セクションで、[編集] をクリックします。
  4. [データ収集] メニュー項目を切り替えます。
  5. [カスタマー エクスペリエンス向上プログラム] セクションで、[編集] をクリックします。
  6. [VMware カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する] メニュー項目を切り替えます。
  7. (オプション) データの収集とアップロードの繰り返し設定を編集します。
  8. (オプション) [プロキシ] タブをクリックします。
  9. [プロキシ] メニュー項目を切り替えて、データを送信するプロキシ サーバの設定を編集します。
    オプション 説明
    ホスト名 プロキシ サーバの FQDN または IP アドレスを入力します。
    ポート プロキシ サーバのポートを入力します。
    ユーザー名 (オプション)プロキシ サーバで認証に使用するユーザー名を入力します。
    パスワード (オプション)プロキシ サーバで認証に使用するパスワードを入力します。
    スキーム ドロップダウン メニューから、プロキシ サーバで使用するスキームとして HTTP または HTTPS を設定します。
  10. [保存] をクリックします。