SpoofGuard の設定で仮想マシンの IP アドレスを変更する場合、対応する既存のポート/スイッチ アドレス バインドに新しい IP アドレスが適用されるまで、仮想マシンからのトラフィックがブロックされる場合があります。

ゲストを含むポート グループの SpoofGuard を有効にします。各ネットワーク アダプタで SpoofGuard を有効にすると、規定された MAC アドレスおよび対応する IP アドレスのパケットが精査されます。

手順

  1. ブラウザから、NSX Manager (https://nsx-manager-ip-address) に管理者権限でログインします。
  2. ナビゲーション パネルから、[ネットワーク] > [スイッチング] の順に選択します。
  3. [スイッチング プロファイル] タブをクリックします。
  4. [追加] をクリックして、[SpoofGuard] を選択します。
  5. 名前を入力します。必要に応じて説明も入力します。
  6. ポート レベルの SpoofGuard を有効にするには、[ポートの割り当て][有効] に設定します。
  7. [追加] をクリックします。

結果

SpoofGuard プロファイルを持つ新しいスイッチング プロファイルが作成されます。

次のタスク

論理スイッチまたは論理ポートに SpoofGuard プロファイルを関連付けます。カスタム プロファイルと論理スイッチの関連付けまたは論理ポートとカスタム プロファイルの関連付けを参照してください。