Cloud Service Manager (CSM) は、NSX Cloud の重要なコンポーネントです。

コア NSX-T Data Center コンポーネントのインストール後に、CSM をインストールします。

詳細については、NSX Manager および利用可能なアプライアンスのインストール を参照してください。

NSX Manager の FQDN の公開

NSX-T Data Center のコア コンポーネントと CSM をインストールした後、完全修飾ドメイン名 (FQDN) を使用して NAT を有効にするには、環境内の NSX-T DNS サーバに、正引きと逆引きのエントリを設定します。

また、NSX-T API を使用して NSX Manager の FQDN を公開できるようにする必要があります。

要求の例: [PUT https://<nsx-mgr>/api/v1/configs/management]

{
  ["publish_fqdns": true],
  "_revision": 0
}

応答の例:

{
  "publish_fqdns": true,
  "_revision": 1
}

詳細については、『NSX-T Data Center API ガイド』を参照してください。