Microsoft Azure サブスクリプションには、NSX-T Data Center の管理下に置くことができる 1 つ以上の VNet が含まれています。

注:

AWS アカウントをすでに Cloud Service Manager (CSM) に追加した場合は、Microsoft Azure アカウントを追加する前に、[NSX Manager] > [ファブリック] > [プロファイル] > [アップリンク プロファイル] > [PCG-Uplink-HostSwitch-Profile] で MTU を 1500 に更新します。これは、NSX Manager REST API を使用して実行することもできます。

NSX Cloud がサブスクリプションで動作するには、NSX-T Data Center に必要なアクセス権を付与するための新しいサービス プリンシパルを作成する必要があります。また、CSM および Public Cloud Gateway (PCG) 用の MSI ロールを作成する必要があります。

NSX Cloud には、サービス プリンシパルを生成するための PowerShell スクリプトが用意されています。

これは、2 段階のプロセスです。

  1. NSX Cloud PowerShell スクリプトを使用します。

    • NSX Cloud のサービス プリンシパル アカウントを作成します。

    • CSM のロールを作成して、サービス プリンシパルに設定します。

    • PCG のロールを作成して、サービス プリンシパルに設定します。

  2. CSM で Microsoft Azure サブスクリプションを追加します。