管理プレーンからの構成に基づいてすべての短期的なランタイム状態を算出し、データ プレーン要素からレポートされたトポロジ情報を伝達し、ステートレス構成を転送エンジンにプッシュします。

制御プレーンは、NSX-T Data Center で 2 つの部分に分けられます。中央制御プレーン (CCP) は NSX Controller クラスタ ノードで実行され、ローカル制御プレーン (LCP) は制御対象のデータ プレーンに隣接するトランスポート ノードで実行されます。中央制御プレーンは、管理プレーンからの構成に基づいていくつかの短期的なランタイム状態を算出し、データ プレーン要素からレポートされた情報を、ローカル制御プレーンを介して伝達します。ローカル制御プレーンは、ローカル リンクの状態を監視し、データ プレーンおよび CCP から得た最新情報に基づいて最も短期的なランタイム情報を算出し、ステートレス構成を転送エンジンにプッシュします。LCP は、それをホストするデータ プレーン要素に依存します。