NSX Cloud コンポーネントは、CSM Upgrade Coordinator を使用してアップグレードされます。

NSX Cloud のアップグレード ワークフロー

注:

[NSX Manager] > [ファブリック] > [プロファイル] > [アップリンク プロファイル] > [PCG-Uplink-HostSwitch-Profile] で MTU を 1500 に更新してから、NSX-T Data Center 2.3 へのアップグレードを開始します。この操作は NSX Manager ユーザー インターフェイスまたは NSX Manager REST API を使用して行うことができます。詳細については、『NSX-T Data Center リリース ノート』の [NSX Cloud の既知の問題] を参照してください。

最初に、次のように NSX Cloud コンポーネントをアップグレードします。その後、NSX-T Data Center のアップグレード で記載されている詳しい手順を実行して NSX-T Data Center をアップグレードします。