RHEL ホストがサポートされていない場合は、サポートされているバージョンに RHEL ホストを手動でアップグレードします。

RHEL 7.5 で LCP パッケージおよびホスト コンポーネントが適切に機能するように設定するには、次の依存関係が必要です。

PyYAML, c-ares, libev, libunwind, libyaml, python-beaker, python-gevent, python-greenlet, python-mako, python-markupsafe, python-netaddr, python-paste, python-tempita

前提条件

RHEL ホストがサポートされていることを確認します。「サポートされるハイパーバイザーのアップグレード パス」を参照してください。

手順

  1. /etc/yum.conf ファイルに移動します。
  2. Red Hat 7.5 へのアップグレードを割り当てます。

    subscription-manager release --set=7.5

  3. YUM キャッシュを削除します。

    yum clean all

  4. YUM パッケージを更新します。
    yum update redhat-release-server
    yum update
  5. Red Hat 7.5 リンク制御プロトコル (LCP) バンドルをダウンロードします。

    wget <RHEL_7.5_NSXT_23_LCP_URL>

  6. ダウンロードした tar 形式の LCP バンドルを解凍します。

    tar zxvf nsx-lcp-*rhel75_x86_64.tar.gz

  7. RPM パッケージをインストールします。
    yum install -y -v <Path-to-rpm-directory>/*.rpm && /etc/init.d/openvswitch force-reload-kmod && READ_INTERFACES=no /etc/init.d/openvswitch stop && /etc/init.d/openvswitch start && /etc/init.d/openvswitch start && /etc/init.d/nsxa restart