次の表では、有効だった検疫ポリシーを無効にした場合にセキュリティ グループの割り当てが受ける影響を示します。

表 1. 検疫ポリシーの無効化によるセキュリティ グループへの影響
仮想マシン ID 管理対象 セキュリティ グループ 検疫ポリシーを無効にした後の仮想マシンのセキュリティ グループ
VM 1 vm_underlay_sg vm_underlay_sg 。この仮想マシンから nsx.network タグを削除すると、NSX からタグを削除するため、この仮想マシンにより、フォールバック セキュリティ グループが割り当てられます。
VM 2 default

(AWS) または

quarantine

(Microsoft Azure)
検疫ポリシーを無効にした際に指定したフォールバック セキュリティ グループ。詳細については、検疫ポリシーを有効または無効にする方法を参照してください。
VM 3 × vm_override_sg 検疫ポリシーを無効にした際に指定したフォールバック セキュリティ グループ。
VM 4 × default

(AWS) または

quarantine

(Microsoft Azure)
検疫ポリシーを無効にした際に指定したフォールバック セキュリティ グループ。
注: PCG の展開を解除するには、検疫ポリシーを無効にする必要があります。詳細については、「 NSX-T Data Center インストール ガイド」の「 [PCG の展開解除]」を参照してください。