Kubernetes がインストールされている環境では、通常、次の手順で NCP のインストールと設定を行います。手順を正常に実行するには、NSX-T Data Center および Kubernetes のインストールと管理について理解している必要があります。

  1. NSX-T Data Center をインストールします。
  2. オーバーレイ トランスポート ゾーンを作成します。
  3. オーバーレイ論理スイッチを作成し、Kubernetes ノードをスイッチに接続します。
  4. Tier-0 論理ルーターを作成します。
  5. Kubernetes ポッドの IP アドレス ブロックを作成します。
  6. SNAT(送信元ネットワーク アドレス変換)用の IP アドレス プールを作成します。
  7. 各ノードに NSX CNI(コンテナ ネットワーク インターフェイス)プラグインをインストールします。
  8. 各ノードに OVS (Open vSwitch) をインストールします。
  9. Kubernetes ノードに NSX-T ネットワークを設定します。
  10. DaemonSet として NSX Node Agent をインストールします。
  11. Replication Controller として NCP をインストールします。
  12. NCP ポッドにセキュリティ証明書をマウントします。