CIF(コンテナ インターフェイス)は、スイッチ上の論理ポートに接続されているコンテナのネットワーク インターフェイスです。これらのポートは CIF 接続論理ポートといいます。

NSX Managerグラフィカル ユーザー インターフェイスから CIF 接続論理ポートを管理できます。

CIF 接続論理ポートの管理

[ネットワーク] > [スイッチング] > [ポート] の順に移動して、CIF 接続論理ポートを含むすべての論理ポートを表示します。CIF 接続論理ポートの接続リンクをクリックして、接続情報を表示します。論理ポートのリンクをクリックすると、ウィンドウ ペインが開き、[概要]、[監視]、[管理]、[関連] の 4 つのタブが表示されます。[関連] > [論理ポート] の順にクリックすると、アップリンク スイッチに関連する論理ポートが表示されます。スイッチ ポートの詳細については、『NSX-T 管理ガイド』を参照してください。

ネットワーク監視ツール

次のツールは、CIF 接続論理ポートをサポートします。これらのツールの詳細については、『NSX-T 管理ガイド』を参照してください。

  • トレースフロー
  • ポート接続
  • IPFIX
  • コンテナに接続している論理スイッチ ポートの GRE カプセル化を使用して、リモート ポート ミラーリングを実行できます。詳細については、『NSX-T 管理ガイド』の「ポート ミラーリング スイッチング プロファイルについて」を参照してください。ただし、CIF ポートから VIF ポートへのミラーリングは、マネージャのユーザー インターフェイス経由ではサポートされません。