エンドポイント保護サービスの設定状態を表示します。

EPP ポリシーのシステム全体の状態を表示します。

手順

  1. ブラウザから、NSX Manager (https://<nsx-manager-ip-address>) に管理者権限でログインします。
  2. [ホーム] > [セキュリティ] > [セキュリティの概要] の順に移動します。
  3. クラスタ上の EPP の状態を表示するには、[セキュリティ] ウィジェットをクリックします。
  4. [セキュリティの概要] ページで、[設定] をクリックします。
  5. [エンドポイント保護] セクションで、次を表示します。
    1. [サービス プロファイルによる仮想マシンの提供] ウィジェットには、次の情報が表示されます。
      1. 上位のプロファイルで保護されている仮想マシンの数。上位のプロファイルは、クラスタで最大数の仮想マシンを保護しているプロファイルです。
      2. 残りのサービス プロファイルで保護されている仮想マシンは、[その他のプロファイル] に分類されます。
      3. 保護されていない仮想マシンは [プロファイルなし] に分類されます。

        [エンドポイント保護ルール] ページには、エンドポイント保護ポリシーで保護されている仮想マシンが表示されます。
    2. [問題のあるコンポーネント] ウィジェットには次の情報が表示されます。
      1. ホスト:コンテキスト マルチプレクサに関連する問題。
      2. SVM:サービス仮想マシンに関連する問題。たとえば、SVM の状態が「停止」で、ゲスト仮想マシンとの SVM 接続が停止しているとします。

      [展開] ページの [状態] 列に、健全性の問題が表示されます。

    3. [ファイル イントロスペクションを実行している設定済みの仮想マシン] ウィジェットには次の情報が表示されます。
      1. ファイル イントロスペクション ドライバで保護されている仮想マシン。
      2. ファイル イントロスペクション ドライバの状態が仮想マシン。

    ESXi Agency Manager (EAM) は、ホスト、SVM、構成エラーに関連するいくつかの問題の解決を試みます。パートナー サービスの問題の解決 を参照してください。