NSX-T Data Center を使用するベア メタル サーバを構成する際は、チェックリストを使用して進行状況を追跡します。

推奨される手順は次のとおりです。

  1. ベア メタルの要件を確認します。ベア メタル サーバ システムの要件 を参照してください。
  2. 必要なポートおよびプロトコルを構成します。ポートとプロトコル を参照してください。
  3. NSX Manager をインストールします。KVM への NSX Manager のインストール を参照してください。
  4. ベア メタル サーバ上のサードパーティ製パッケージを構成します。ベア メタル サーバへのサードパーティ製パッケージのインストール を参照してください。
  5. ホスト トランスポート ノードを作成します。スタンドアローン ホストまたはベア メタル サーバ トランスポート ノードの作成 を参照してください。

    各ホストで仮想スイッチが作成されます。管理プレーンからホストの証明書が制御プレーンに送信され、管理プレーンによって制御プレーンの情報がホストにプッシュされます。各ホストは、証明書を提示して SSL 経由で制御プレーンに接続します。制御プレーンは、管理プレーンから提供されたホスト証明書に基づいて証明書を検証します。検証が正常に完了すると、コントローラが接続を許可します。

  6. ベア メタル サーバ ワークロードにアプリケーション インターフェイスを作成します。ベアメタル サーバ ワークロードのアプリケーション インターフェイスの作成 を参照してください。