NSX-T Data Center を使用するベア メタル サーバを構成する際は、チェックリストを使用して進行状況を追跡します。
推奨される手順は次のとおりです。
- ベア メタルの要件を確認します。ベア メタル サーバ システムの要件 を参照してください。
- 必要なポートおよびプロトコルを構成します。ポートとプロトコル を参照してください。
- NSX Manager をインストールします。KVM への NSX Manager のインストール を参照してください。
- ベア メタル サーバ上のサードパーティ製パッケージを構成します。ベア メタル サーバへのサードパーティ製パッケージのインストール を参照してください。
- ホスト トランスポート ノードを作成します。スタンドアローン ホストまたはベア メタル サーバ トランスポート ノードの作成 を参照してください。
各ホストで仮想スイッチが作成されます。管理プレーンからホストの証明書が制御プレーンに送信され、管理プレーンによって制御プレーンの情報がホストにプッシュされます。各ホストは、証明書を提示して SSL 経由で制御プレーンに接続します。制御プレーンは、管理プレーンから提供されたホスト証明書に基づいて証明書を検証します。検証が正常に完了すると、コントローラが接続を許可します。
- ベア メタル サーバ ワークロードにアプリケーション インターフェイスを作成します。ベアメタル サーバ ワークロードのアプリケーション インターフェイスの作成 を参照してください。