CLI コマンドを使用して、L2 VPN パス MTU 検出 (PMTU) 機能を有効または無効にできます。デフォルトでは、L2 VPN PMTU 検出は有効になっています。

前提条件

NSX Edge ノードにログインするには、管理者アカウントのユーザー名とパスワードが必要です。

手順

  1. 管理者権限を使用して、NSX Edge ノードの CLI にログインします。
  2. L2 VPN PMTU 検出機能の状態を確認するには、次のコマンドを使用します。
    Nsxedge> get dataplane l2vpn-pmtu config

    この機能が有効になっている場合、出力に l2vpn_pmtu_enabled : True 表示されます。

    この機能が無効になっている場合、出力に l2vpn_pmtu_enabled : False が表示されます。

  3. L2 VPN PMTU 検出機能を無効にするには、次のコマンドを使用します。
    nsxedge> set dataplane l2vpn-pmtu disabled