グローバル マネージャ に追加された各場所が自動的にリージョンになります。カスタマイズされたリージョンを作成することもできます。

リージョンを使用して、セキュリティ ポリシーとネットワーク ポリシーの対象グループを作成します。一部のリージョンは、 グローバル マネージャ に場所をオンボーディングした後に自動的に作成されます。必要に応じて、さらにリージョンを追加できます。
注: 各場所は、カスタマイズされた 1 つのリージョンにのみ含めることができます。
デフォルトでは、次のリージョンが追加されます。
  • グローバル マネージャ に追加されたすべての場所を含むグローバル リージョン。
  • グローバル マネージャ に追加された場所ごとに 1 つのリージョン。
既存のリージョンについて次の情報を表示できます。
  • リージョンの名前。
  • リージョンに含まれている場所。
  • リージョンが属するグループ。
  • リージョンが含まれるセキュリティ/ネットワーク ポリシー。

前提条件

セキュリティ ポリシーとルールの作成と保守におけるリージョンとグループの範囲の影響の詳細については、NSX フェデレーション のセキュリティを参照してください。

手順

  1. [インベントリ] > [リージョン] の順に選択します。
  2. [リージョンの追加] をクリックします。
  3. このとき、次の情報を指定します。
    オプション 説明
    名前 リージョンの名前を入力します(EMEA、APAC など)。
    場所 このリージョンに含める場所を選択します。
  4. [保存] をクリックします。
    指定した場所にリージョンが作成されます。

次のタスク

グローバル マネージャ からのグループの作成を参照してください。