仮想マシン グループにエンドポイント保護ポリシー ルールを発行すると、保護する必要がある仮想マシン グループが特定のサービス プロファイルに関連付けられます。

エンドポイント保護ポリシー ルールは、仮想マシン グループにのみ適用できます。

手順

  1. ポリシー セクションでポリシーを選択します。
  2. [追加] -> [ルールの追加] の順にクリックします。
  3. 新しいルールでルール名を入力します。
  4. [グループの選択] フィールドで編集アイコンをクリックします。
  5. [グループの設定] 画面で、既存のグループのリストから選択するか、新しいグループを追加します。
    1. 新しいグループを追加するには、[グループの追加] をクリックし、詳細を入力して [保存] をクリックします。
      グループの追加 を参照してください。
  6. [グループ] 列で仮想マシン グループを選択します。
  7. [サービス プロファイル] 列で、グループ内のゲスト仮想マシンに目的の保護レベルを提供するサービス プロファイルを選択します。
    1. 新しいサービス プロファイルを追加するには、[サービス プロファイルの追加] をクリックし、詳細を入力して [保存] をクリックします。
      サービス プロファイルの追加 を参照してください。
  8. [発行] をクリックします。

結果

エンドポイント保護ポリシーは仮想マシン グループを保護します。

次のタスク

別の仮想マシン グループに必要な保護のタイプに応じて、ルールの順序を変更することができます。ゲスト イントロスペクションでエンドポイント保護ポリシーを実行する方法 を参照してください。