NSX-T Data Center 管理者は、新しいフォーム ファクタまたはサービス仮想マシン (SVM) のバージョンを変更または展開できます。

このタスクは、UI と API の両方で実行できます。

SVM を変更またはアップグレードする API コマンドは /POST https://<NSX_Manager_IPaddress>/api/v1/serviceinsertion/services/{{service_id}}/service-deployments /<service-deployment-id>?action=upgrade です。
{
   "deployment_spec_name": "EW_DepSpec"
}

前提条件

  • パートナーがバージョンやフォーム ファクタ(ディスク、vCPU、RAM)の異なる複数のサービス仮想マシンを登録していることを確認します。
  • アプライアンスを変更する前に、SVM 展開状態が「展開に成功」になっていることを確認します。SVM が別の状態になっている場合は、[ホーム] > [アラーム] の順に移動し、イベント タイプ EAM のオープン アラームを検索します。新しい SVM に変更する前に、これらのアラームを解決してください。
  • アプライアンスを変更する前に、エンドポイント サービスまたは統合パートナー サービス(エンドポイント保護サービス、ネットワーク ゲートウェイ ファイアウォールなど)の展開に必要なすべての前提条件を満たしていることを確認します。
  • 既存の SVM を新しいものに変更する前に、ストレージが使用可能であることを確認します。
  • 既存の SVM によって保護されているワークロードがある場合は、まず vMotion でワークロードを移行してから新しい SVM を変更または展開します。

手順

  1. ブラウザから、NSX Manager (https://<nsx-manager-ip-address>) に管理者権限でログインします。
  2. [システム] > [サービス展開] > [展開 ] の順に移動します。
  3. サービス展開に移動して、[アプライアンスの変更] をクリックします。
  4. [アプライアンスの変更] ウィンドウで、展開する SVM の仕様を選択し、[更新] をクリックします。
  5. 展開されたサービスが個々のホスト レベルで失敗した場合は、[状態] 列で情報アイコンをクリックし、[ 解決] をクリックします。
  6. [すべてを解決] をクリックします。
  7. 展開されたサービスがクラスタ レベルで失敗した場合は、縦方向の省略記号をクリックして、[アプライアンスの再展開] をクリックします。

結果

次のタスク

統合パートナー サービスのランタイム状態、エンドポイント保護サービスの健全性状態または展開状態を確認するには、[サービス インスタンス] タブに移動します。

既存の SVM を新しい SVM に変更した後、エンドポイント保護ポリシー サービスで保護されるゲスト仮想マシンを有効にします。